Atelier Amie Diary

アトリエアミ
mihoの日記

Amieとつづってアミとよみます。
アクセサリー制作のこと、
趣味のこと、
日々のこと・・・
茶臼岳・朝日岳〜2018年9月
連休に那須岳へ行ってきました。
ロープウェイを使ってのゆる登山。
朝8時には現地到着しましたが
もう既に那須ロープウェイ山麓駅の
駐車場には渋滞の列...
少し登った登山口の駐車場も満車。
なのでこの日の宿の
休暇村那須に車を停めて
(路駐も多くてUターンも大変)
路線バスでロープウェイ乗り場へ。
登山シーズンの休日に車で行くには
登山口の駐車場に夜から停めるか
大丸温泉の県営駐車場を利用する方が
いいかもしれないですね。
(ロープウェイ乗り場の駐車場は
時間外は閉鎖されてます)


ロープウェイ山頂駅に降りると
開けて気持ちの良い山の風景が。
晴れて本当に良かった。


ここから歩いて茶臼岳の
山頂を目指します。
そんなに急ではないのですが
ゴロゴロとしたガレ場が多いので
スニーカーだとちょっと厳しいですね。


30分程登ったらもう茶臼岳の山頂。
山頂標識の辺りはかなり混んでて
写真は山頂から少し離れたところです。
見晴らしとっても良かったのですが
人が多くて茶臼岳の山頂付近は
写真があまり撮れませんでした。


茶臼岳は活火山なのでこうして
噴煙が上がってるところも。
硫黄の匂いも漂ってます。
そしてお鉢めぐりをぐるっと回って...


遠くに見える峰の茶屋跡避難小屋を
目指して歩いていきます。


だんだんと近づいてくる避難小屋。
この開けた尾根道は歩いてて
とても気持ちが良かった^ ^
そんなに大変な思いもせず
この光景に出会えるなんて
ちょっと感動します。
ここまでは息も上がることなく
来られたので避難小屋では
ちょっと休憩した後すぐ
次の目的地、朝日岳を目指します。


朝日岳への道は結構な岩場で
鎖場も多くてちょっとスリリング。
(なのであまり写真が撮れない)
見渡す限り山に囲まれて
登山の醍醐味が味わえます♪


もう少しで山頂。
苦しいけどもうひと踏ん張り。


そして山頂到着。達成感ありました。
常連さんが言ってましたが
朝日岳の辺りはいつも風が強くて
こんなに穏やかな天候の日は
珍しいそうです。ラッキーでした。


登って来た道を振り返ると
ところどころ紅葉が始まっていて。
ここが一面色付くの見てみたいけど
紅葉前でも結構混んでるのに
本格シーズンの休日はちょっと
とんでもないかも...
この後、山頂ふもとの朝日岳肩で
お昼をとりました。
バーナー持参したので淹れたての
コーヒーも。美味しかった^ ^
でもトイレがロープウェイの駅と
登山口にしかないので
水分は控えめに。
そして腹ごしらえの後は
また避難小屋のところまで戻ります。
(避難小屋にもトイレはありません)


そして下山。
歩いて登山口まで下りていきます。
見る限りゆるやかな下りで
楽勝かなと思いましたが...


途中、結構ゴロゴロとしたガレ場と
歩幅の合わない階段続きで
さすがに既に3時間以上歩いてたので
ちょっときつかったですね。
午後になるとガスも結構出てきて。
山の天気はほんとに変わりやすい...


そして登山口に到着。トイレに直行・笑
駐車場のベンチで
淹れたてコーヒーでまた一息ついて
宿まで歩いて下りましたよ。

この日歩いた歩数は
18,832歩で13.1km。
登った階数は86階と
宿まで歩いたの引けば
宝篋山とあまり変わらなかった。
(朝日岳はコースが
ちょっとハードだけど)
ロープウェイを使っての
いいとこどり登山。天気にも恵まれて
とても楽しかった♪
そして那須の旅はこの後
おまけが続く...
| 山歩き | 08:35 | - | - | pookmark |
車山高原〜2018年8月

お天気は下り坂の予報でしたが
朝5時半に家を出発。
車窓から見える山々が
どんどん近くなる風景に
期待が高まりましたが...


目的地が近づいて標高が高くなるにつれ
どんどん雲行きが怪しくなって...
とりあえず車山肩の駐車場に
車を停めて山歩きスタート。


益々厚くなって行く雲。
小雨も降ったりやんだり。
でもまあ緩やかな開けた登山道で
レインウエアも持ってるし
迷う事はないだろうと
頂上目指して歩いて行きましたが...


頂上着いたら真っ白で
何にも見えない...(ToT)
晴れてたら360度のパノラマで
アルプスも八ヶ岳も富士山まで
見えるそうです・涙


ちょっと雨と風が強くなったから
気象観測所の建物の中に避難。
標高の高い山の天気はホントに
変わりやすい事を実感。
本当は4、5時間の山歩きを楽しむ
予定でしたがあきらめて
風雨がおさまるのを待って
駐車場まで戻る事に。


車山頂上まではスキーリフトで
来るファミリーも大勢いました。
傘さしてリフトに乗って
頂上で何にも見えないのは
ちょっと気の毒だ...
このリフト、下りはかなり
見晴らし良くて怖いみたいで
ひゃーひゃー悲鳴あげてる女子も。


くるくる天気は変わって
雲が切れるとこんな綺麗な景色も
かいま見る事もできました。
遠くに見える湖は白樺湖。



高原は秋が始まっているようで
ススキがもうこんなに。
この日も歩いてても半袖では
肌寒いぐらいでした。


遠景はあまり撮れなかったけど
足元には色とりどりの高山植物。
ワレモコウももう咲いてる。



車山肩の駐車場近くの
雰囲気のある山小屋。
素敵な景色が広がるのんびり
ゆる山歩きが楽しめたはずなのに...
天気ばかりはしょうがないけど
ちょっと残念な結果に。
この日の歩数は13531歩で9.7km。
登った階数は36階と2時間ばかりの
山歩きとなって不完全燃焼。
でもこんな事で文句は言っては
いけないと自分に言い聞かせて・笑
しょうがないから白樺湖の
立ち寄り湯に寄って私が長く入ってる間
物足りない夫は白樺湖を一周する
遊歩道をランニング^_^;

でも今回の旅は山歩きだけじゃなく...


泊まる宿はオーベルジュを
予約したのです。
食前酒のスパークリングワインから
始まるコース料理。
テーブルの窓からは八ヶ岳が
見えるそうですが
やはりこの日は眺める事はできず^_^;


宿泊料金はとても良心的なのに
美しくて手の込んだお料理を
ワインとゆっくりと楽しみました。
様々な種類の新鮮な野菜達。
美味しかったです。

翌日は朝から雨降りだったので
宿に置いてあった
パンフレットで見つけた
「世界の影絵・切り絵・ガラス
オルゴール美術館」に行ったのですが


こちらが思いのほか、とても良くて。
藤城清治の影絵の大作を鑑賞。
展示の仕方も工夫が凝らされてて。
観る人みんな思わず「キレイ...」とか
「ステキ...」とつぶやいてました。



そして、そして、おまけ。
佐久南のインターチェンジ近くの
道の駅で買った新鮮な野菜と、果物。
しかもみんなお安いったら!
結果オーライの長野への旅。
ちょっと遠いけど山歩きは
リベンジ果たしたいですね^ ^
| 山歩き | 14:48 | - | - | pookmark |
宝篋山〜2018年6月

雨の予報はなかったので昨日は
宝篋山(ほうきょうざん)の山歩きへ。
田植えが済んで里山は
一面緑の絨毯が広がっています。




緑が濃くなって
まさしく「山滴る(したたる)」


しっとりと草花達も
活き活きとしています。


生き物を見つけるのは
夫の方が得意。
アマガエル、久しぶりに見ました。
写真は写さなかったけど
太った大きなミミズも。
そういえば最近カタツムリって
見かけないな〜。


ただ梅雨時期の登山は
雨が降ってなくても
足元が濡れてて滑りやすいですね。
写真はコースで一番急な斜面が続くとこ。
下りがちょっとハードでした。


頂上から見る筑波山も
雲がかかっていました。
もちろんまた富士山は見えず...
真冬の澄んだ空じゃないと
無理かもしれないですね。
寒いのは苦手だけど
トライしてみようかな...


そして登山口から駐車場への
帰り道沿いのお宅の庭木ですが
まさしく煙るような
スモークツリー。
葉っぱもニュアンスのある色で
見とれてしまった...

この日も約10km、100階前後の
さっくり登山。
今年の夏はもう少し高い山に
登る予定を立てています。
お天気、晴れて欲しいな〜。
| 山歩き | 15:11 | - | - | pookmark |
宝篋山〜2018年4月

お天気良かった日曜日。
宝篋山に登ってきました。
相変わらずのびやかな里山風景。
田んぼにまだ水は張られてないけど
田植えが済んだら緑の絨毯になりそう。


桜の最盛期は終わったけど
八重桜はまだ咲いていました。


水辺にはあちこちに
ニリンソウの群生が。


可憐なニリンソウとゼンマイ。


可愛らしい八重桜と
足元に群生してた
たぶん野イチゴの花。
もう少ししたら赤い実がなるのかしら?
それもまた見てみたい...
宝篋山は花の山でも有名みたいです。
来年は山桜の時期にも訪れてみましょう。


頂上からは筑波山がくっきり。


反対側には霞ヶ浦もくっきり。
富士山は見つけられなかったなぁ。


ランチタイムは筑波山が眺められる
特等席に座ることができました♪
写真のオヤツは西友のPBのもの。
甘いものとしょっぱいものが
一緒にとれて登山にぴったり。


お腹も満たされた帰り道の
途中で見つけた
絶妙なバランスで重ねられた
ケルンもどき。
昨日は家族連れも多くて
熱心に何かを探している学生さん達も。
聞いてみたら筑波大の自然生物研究会の
新歓だそうで。
山登りをする人達はみんなのんびりと
和やかな雰囲気でいいですね。

この日は極楽寺コースの往復で
歩いた歩数は15339歩で9.7km。
登った階数が112階。
季節を感じられる程よい高さの里山が
身近にあるのは幸せです^ ^
| 山歩き | 11:50 | - | - | pookmark |
筑波山〜2018年3月
暖かくなり春に誘われて
日曜日、筑波山の梅まつりへ。
しかし甘かった...
「梅まつりまで3km」の
看板のところですでに渋滞...
じゃあ裏筑波山の登山道から
頂上まで登ってケーブルカーで降りて
行ってみるかと夫からの提案。
う〜ん、久しぶりだし花粉症だし、
大丈夫かなぁと思ったけど
一応登山の支度はしてきたので思い切って
筑波高原キャンプ場の登山口へ。
そして、しばらく登っていると...


え〜〜〜何、雪がこんなに残ってる!
しかもところどころ凍ってるし...
雪降ったの1月末だったよね?
裏筑波山は北側だから解けないのか?
解けたところも足場はドロドロ。
でもなんとか頑張って頂上へ。


頂上はやはり混んでいて
ちらりと見えたつつじヶ丘からの
登山道の最後の岩場は
人の渋滞ができてました。
表側も足場は悪いようで
背中やお尻がドロドロになってた人が
結構いましたね。


春霞で煙る関東平野。
体力温存と気温が下がってくる前に
降りたかったので
ケーブルカーでの梅まつり行きは断念。
お昼食べてひと休みしたら出発です。


雪と氷とドロドロの足場。
緊張します。
絶対すべって転びませんようにって
女体山の神社にお願いしときました。
何度が危ない場面があったけど
拾った丈夫な枝の杖が
身体を支えてくれて。
足場悪い時はトレッキングポールが
あったらやっぱり楽だなぁ。



何とか転ばずキャンプ場の
登山口まで下山。
シーズンオフのテントサイトで
仲良くカップラーメンを食べる
おじさん2人。
夜は夜景も綺麗そうね。

この日の歩数は9889歩で6.4km。
登った階数は98階と
コース自体は大変じゃないんですが
足場が悪くて登りより
下りに時間がかかって
力をいろんな所にかけていたのか
今日は少々筋肉痛ぎみ^_^;
今年初登山も無事に終わり、
いい思い出に。
山は枯れ木も芽吹いてきていて
これからまた山歩きが楽しみです♪
| 山歩き | 14:23 | - | - | pookmark |
宝篋山〜2017年12月

寒さがゆるんだ穏やかな日曜日、
宝篋山に行ってきました。
紅葉は盛りを過ぎてましたが
相変わらずなごやかな里山風景。



上りは前回とおなじ極楽寺コース。
前回気づかなかったけど
小さな水車がカラカラと回ってました。
新たに作られたのかしら?とか
赤い実はなんの植物?とか
いつものように足をとめながら
沢沿いの登山道をテクテクと。



1時間ちょっと登って山頂に到着。
富士山は見えなかったけど
筑波山はこんなにくっきりと。


今回はゆっくりと出掛けて
頂上で遅めのランチ。
筑波山が見えるベンチで
シングルバーナーでお湯を沸かして
温かいスープや入れ立てのコーヒーを。
コンビニランチもちょっと贅沢気分に♪
しばらく休んでお腹も満足したから
冬の陽が落ちるのは早いので
そろそろ出発しないとね。



帰りは前回とは違う常願寺コースで。
しばらく下ったり、登ったりの
森の中の稜線を歩いていくと...


尖浅間(とがりせんげん)山頂へ。
ここからも富士山が見える様ですが
この日はやはり見れませんでした。


わりと傾斜のある斜面を下りた後、
またこんな沢沿いの登山道が。


そして森の中を抜けると開けた
ちょっとした棚田の風景。
今は冬枯れてるけど
初夏は一面緑の世界が広がって
きれいでしょうね...
帰りは1時間半ぐらいかかりました。

この日の歩数は16352歩で11km、
登った階数は126階でした。
距離はあまり変わらないけど
前回登った時は登った階数は44階で
時間も短かったから
サクッと登って下るなら
極楽寺コースの往復がいいみたいです^ ^
| 山歩き | 17:15 | - | - | pookmark |
妙義山、大小山〜2017年11月
足利市の里山、
妙義山と大小山に行ってきました。
ガイドブックのレベルでは
「慣れてきたら」
そろそろ中級コースへの挑戦。
標高は低くて短いコースですが
急な岩場もあってあなどれない山の様子。
気を引き締めていきましょう。


登山口には親切にこんな
トレッキングポールがわりの
木の棒の貸し出しが。
せっかくなのでお借りしてみました。


登山口からすぐ
もうこんな狭い急な登りが続いて
少しビビる^_^;
雨上がりだったらちょっと
足元悪くて無理ですね。
10分ぐらいで急な登りは終わって...


なだらかな稜線を下ったり、
登ったりとちょっと一息。


木々の合間から
大小山の看板が。
でもホッとしたのもつかの間、


こんな急なロープ場や鎖場が何度も登場。
せっかく借りた木の棒も
邪魔になって夫に持ってもらうことに。
急な岩場を何度か越えて...


到着した頂上は狭いけど
360度パノラマの風景が見渡せます。

お天気イマイチでしたが
なかなかの気持ちのいい眺め^ ^
遠くにポツリと見える山は
筑波山だそうです。
(地元の常連さんに教えてもらいました)
天気が良いと富士山も見えるそうです。

妙義山山頂の後は大小山山頂へ。
この移動も眺めはいいけど
なかなか切り立った岩の稜線で
おしりがムズムズするほど
なかなかスリリング。
緊張していたので写真を撮る
余裕はありませんでした。


妙義山より狭い大小山の
頂上から下ってほどなく振り向くと
大小山の看板がすぐそこに。
どちらの頂上も狭いので
休憩をとるなら大小山頂下の
見晴らし台がベストのようです。

下りは上りとは別のコースで。
男坂、女坂と二手に分かれていて
私達は男坂から下りましたが
急な岩場が結構ありました。
地図をようく見返してみると
どうも女坂の方が楽なようでしたね。

往復1時間40分程、
歩いた歩数は6953歩、4.6kmでしたが
登った階数は82階。
この日は気温も9度ぐらいの
寒い日でしたが風もなく
私はうっすら汗ばむほど。
(夫は「こんぐらいじゃ汗かかないよ」だそうです。)
短く登山の醍醐味が味わえる
また登ってみたい山でした^ ^
| 山歩き | 22:35 | - | - | pookmark |
西沢渓谷〜2017年10月

爽やかな秋晴れだった昨日
「西沢渓谷トレッキングと
ほったらかし温泉」のはとバスツアーに
女友達2人で行ってきました。
神奈川県在住の彼女と
新宿から出発。
朝はとても早いけど、
バスさえ乗ればあとは楽チン^ ^
トレッキングのガイドさんも
お弁当もついたお得なツアーです。


雨続きで水量がいつもの2倍で
流れがとてもワイルド!
昨日まで通行止めだったとか。
来れてよかった...


水の流れる音が迫力あります。


さすがに足元はぬかるんでるし
岩も濡れて滑りやすい...
鎖やロープにつかまって
歩く箇所も多いです。


コース登りの最後の
わりと急な階段を登っていくと...




最終目的地、
「七ツ釜五段の滝」に到着。
濁ってるかもしれないと言われた
水の色も綺麗でした。
そしてもうしばらくまた登って
(最後の階段、ちょっとキツかった)


渓谷の一番高いポイントに到着。
綺麗な景色を見ながら
お弁当を美味しくいただきました。
しばし休んで帰りは緩やかな
下りをのんびりと下り、
そしてその後バスで向かった
ほったらかし温泉。
露天風呂から見る景色が
素晴らしいとは聞いていましたが


広い開放感ある露天風呂から
富士山と甲府盆地が
見渡せるんです!
(この写真はお風呂の外で撮った写真)
お湯もぬる湯で
「いつまでも入っていられるね〜」
と友達としゃべりながらの極楽時間。


お風呂からでたら薄暮の時間。
盆地の建物にポツリ、ポツリと
灯がともってやがて
綺麗な夜景になってゆくさまが
なんともいえず美しかったです...
露天風呂には屋根がないので
直射日光が当たらない
早朝か夕方から夜景が見える夜が
いいかもしれないです。

この日の歩数は25375歩で17.8km
上がった階数は73階でした。
大人の秋の遠足楽しんできました^ ^
| 山歩き | 15:09 | - | - | pookmark |
尾瀬ヶ原〜2017年9月
台風が上陸するかもと
予報がでていた9月の連休に
尾瀬ヶ原に行きました。
前泊までしたし、
小雨は降ってるけど
台風はまだ来ないようだし
山歩き決行。(レインウェア買ったしね)
尾瀬戸倉の駐車場に車を停めて
乗り合いタクシーで30分程の
群馬側の鳩待峠からスタートです。


鳩待峠からは森の中の木道を
ゆるく下っていきます。


雨に濡れて瑞々しい
草花達の緑。


尾瀬の木道は整備されていて
とても歩きやすいです♪


盛りは過ぎたけど
まだまだ花も楽しめます。


見た事がない木ノ実、草の実もたくさん。
あぁ〜高山植物図鑑が欲しい...


1時間ちょっと歩いて
尾瀬ヶ原の入り口、山の鼻到着。


ビジターセンターにいた
ツキノワグマの剥製。
クマ、出るらしいです。
剥製はカワイイけどね^_^;
山小屋で食事はとれるけど
朝食、ホテルのブッフェで
しっかり摂ったので
お腹空いてないし
ソフトクリームだけ食べて
ちょっと休憩。
そして、いよいよ尾瀬ヶ原へ。


そうそう、尾瀬といえばこの風景。
広〜い、気持ちいい〜♪
あいにく青空じゃないけど
その代わり、連休なのに
この人の少なさ!
小雨も降ったりやんだりで
そんなに気にならないし。



ところどころベンチもあって快適。
休憩しながらどこまでも歩けそう...
(でも普段の連休は渋滞してきっと
マイペースにとは行かないですね)


しかしそろそろ折り返さないと、
最後の上りが登れなくなるわ。
(往復なので、最初の下りを上ります)
と、いうことで写真の龍宮小屋まで。
竜宮小屋でトイレと
軽食をとって折り返し。


往復だけど帰りはまたちょっと
風景が違います。
ほんの少しだけど草紅葉も。
写真にはいつも私の50m程先を歩く
夫が写りこんでます。
歩いている時はわりとそれぞれ
マイペースに別行動。
お互いのペースがわかってるので
気を使わず楽です。

帰りの最後の上りの階段がやはり
ちょっときつかったけど
この日の歩数は26615歩で19.4km。
人生で初めてこんなに歩きました!
やればできるんですね・笑


そして山を歩いて疲れた身体には
やっぱり温泉、
近くの老神温泉へ宿泊。
ボリュームたっぷりの山の幸たち。
お腹も満足で極楽♪

旅の楽しみが広がる山歩き、
やみつきです^ ^
| 山歩き | 10:45 | - | - | pookmark |
宝篋山〜2017年10月

家から車で1時間弱で行ける
標高461mの宝篋山(ほうきょうざん)。
登山口からの、のびやかな里山の風景。


低山ですが登山コースが5コースもあって
今回は沢沿いの極楽寺コースを
登っていきました。


小さな滝や面白い形の岩が
点在していて、飽きずに楽しめました♪


植物や...


昆虫たちに出会いながら
(右下の写真に足の細〜いクモがいます)
1時間半ほど登って...


思いの外、広い頂上へ。
目の前には筑波山。
この日は頂上あたりに
雲がかかっていましたね。


点在するベンチで
くつろぐみなさん^ ^
私達夫婦もベンチでお昼。
(コンビニおにぎりだけど^^;)
日常でお腹ペコペコになることは
最近なかったけど
山歩きの後は身体がほんとに
食べ物を要求していて
食べると体力が回復するのが
実感してわかるんです。
おやつにレーズンチョコも食べて
30分程休んだ後、風もでてきたし
身体が冷える前に下山しました。
帰りは小田城コースで下りましたが
こちらのコースはなだらかだけど
ただ森の中を歩いてる感じで
少し退屈かな...
帰りは1時間ちょっとで下山。

沢沿いは岩場も多いし
筑波山程登山道も
整備されていないので
スニーカーでも登れなくないけど
トレッキングシューズが
あった方がいいと思います。
(下りが厳しい)
この日の歩数は15955歩で11.1km。
登った階数は44階。
少し体力ついたのか
翌日筋肉痛にならなかったのが
とてもうれしい♪
近場で旅気分を味わえる里山登山。
また別の季節にしばしば訪れたいです^ ^
| 山歩き | 11:32 | - | - | pookmark |